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  過去の予報(2012年8月11日)
日付 メダカ君予報※
2012年8月11日 最高 夏の暑さは続きながらも少しずつ季節の歩みも感じられそうなお盆前、メダカ君
飼育的には特に問題なしです。春に生まれた個体たちもすでに産卵可能サイズに
まで大きくなってくれているのではないでしょうか。6月初旬頃に生まれたので
あればもう今の時点で産卵しているのが基準線くらいと思いますのでまだ小さい
というのはその維持している環境になんらかの問題がありそうです。先日も書き
ましたが季節の変わり目の際にはそれまでの飼育状況が結果として表れてきがち
です。問題ない状況であればそのまま維持できることが多いですがこのようにあ
まり生育できていない飼育状況ということはそういった変化に対応できないで失
敗するケースが多いので今のうちの改善をお勧めします。またメダカ飼育は順調
なことばかりとは限りませんのでこういうケースも良い例として早めに気がつい
て処置できるようになることでひとつ腕が上がるといえますよね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(8月10日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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