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  過去の予報(2012年8月2日)
日付 メダカ君予報※
2012年8月2日 最高 厳しい暑さとともにメダカ君の夏飼育は続きそうですが水槽の維持自体にはそん
なに大きな問題はなさそうです。晩春から秋にかけてはある意味「何もせずとも
維持できてしまう」という面が少々大きくなるのでメダカ君の屋外飼育は夏以降
これからが本番という意識は持っておく必要はあるかとは思います。「水はどう
やって作ったらよいの?」と聞かれることがありますがこれはやり方自体はいろ
いろあるとは思いますが要は水槽含む施設内にバクテリアを増やしてメダカが住
みやすい状態にするということかと思います。それには一日や二日では難しくて
しっかりとそのお宅の環境下で長く息づく強い環境に仕上げるにはひと月とか、
ふた月とかけっこう時間がかかるものです。簡単に書いてしまうと水槽に少しの
メダカを入れて世話してゆくだけなのですがすでにメダカを飼育されていればそ
の飼育水を分けてゆけばある程度は簡単でしょうけれどもその水槽ごとに状態は
異なるので既存の水を分けたといっても観察は必要です。「メダカは最初は失敗
し続けるけれどある一定期間以降はスッとうまくいくようになる」というのはこ
の経過の中でのひとつの現象という可能性もありそうですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(8月1日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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