- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
  過去の予報(2012年7月31日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月31日 最高 猛暑感もしてくる7月末8月初旬ですが一方で時折ザッと降る雨にも癒されそうで夏
を感じられるお天気となっていますね。メダカ君たちの様子も悪くなく、きちんと
お世話していれば「産卵しない」ということはあまり考えられない時期となってい
ます。「孵化した稚魚の水替えはどうしたらいいのか?」と聞かれることがあります
けれども、まだ小さ過ぎるうちは特別替えなくとも良いですがなにかの理由で替え
ざるを得なくなった場合は(あくまで弊社ではですが)その孵化水槽よりも大きな
水槽へきれいな水をためてそこへまるごと移したりします。網ですくわなくても元
の水ごと移してしまえるので危険も少なく初心者の方にもおすすめです。そうこう
しているうちに成長しますのでそうしたら通常の水替えをしてあげると良いでしょ
う。いろんな変わったメダカの作出も繁殖の基本ができていなければ望めません。
冬になるとそこで失敗していると費用だけかさんで結果が出なくなってきますので
常温で繁殖可能な今のうちにできるだけ基本スキルは磨いておきましょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月30日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.