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  過去の予報(2012年7月26日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月26日 最高 梅雨が明けて暑くて人もメダカもなかなか大変ですが昇温対策だけぬかりなく行ってい
れば特段の問題はなさそうです。「こう暑いと採卵もめんどくさくなるねー」というお声
も聞いたりしますがメダカの場合そのまま採卵しなくても大丈夫というか、親が食べてし
まってそのうち生まなくなりますのでしんどい時は無理せずに彼らにお任せモードという
形になっても良いかと思いますね。「この暑い夏でも水替えはしなくてよいの?」と聞か
れることがありますが、水替えはしなくて良いわけではありません。水替えをしなくて良
い環境にすることができるというだけですからそれに自信がなければ少しずつ水替えする
ことで環境の悪化を予防するのも良いと思います。「今まで緑色だった水にいたんだけれど
いきなり透明な水に移し替えても良い?」と聞かれますが水合わせが行えていればそんなに
問題は起こっているのを見ることはないです。ただ彼ら自身最初はちょっと戸惑う様子は
見られることがあるかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月25日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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