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  過去の予報(2012年7月25日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月25日 最高 夏らしい雲もモクモクと湧き上がる7月下旬、メダカ君の夏飼育も順調そうです。エサも
モリモリ食べてどんどん産卵や生育が活発になって毎日の観察も楽しくなりそうですね。
この時期は気を付けることは特にはありませんが春すぎから産卵を続けていた個体はもう
そろそろ疲れてくるころですので若い個体に交じって飼育しているのであれば分けてあ
げる方がよりやさしい飼育ということになります。疲れた個体は見た目で分かるかと思い
ますが肌の色艶やお腹の張りがやや大人しめになって泳ぎもいくぶんゆっくりです。そう
いう個体の飼育環境としては採卵ではなくある意味静養が目的ですから水草などのストラ
クチャーもある程度あると安心します。またシャローな部分があると身を置いていても安
心感があるのかずっとそういったところにいることもあるので水槽内の環境作りは若く活
発な採卵重視の水槽とはちょっと違う部分もありますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月24日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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