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  過去の予報(2012年7月24日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月24日 最高 夏らしくなってきてメダカ飼育的には水温の上がりすぎ以外にはトラブルもなかなかない
状況の中で弊社へのお問い合わせも飼育に関することについては減りつつあって良い傾向
かなというところです。この時期に飼育がうまくいかないということは基本考えにくいメ
ダカ飼育ですので今のうちに通常運転の経験値を上げておきたいところでしょう。屋外で
の飼育上のポイントは季節の変わり目なわけですがそれに対応するにはその前の季節の中
での維持している状態が直接影響してきますのでこの通常運転がうまくいっていないので
あればメダカの年中維持は難しくなってきます。年中維持できる(またはできた)ことで
のメリットはなんといっても良い飼育水がいつでも手元にあるということです。また維持
できているということはそれなりに必要とされる飼育用具もそろっている(実際に使って
良かった器具がある)と思われますのでなにかのハプニングの際にも対応しやすくなって
いるであろうことです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月23日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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