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  過去の予報(2012年7月22日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月22日 最高 梅雨も明けて夏休みにも突入となってまいりましたがメダカ君の夏飼育もスタートと
なりそうです。今までももちろん夏という感じ自体はあったわけですがやはり本格的に
水温が上がって良い面も多いですが危険も増える時期になります。先日も書きましたが
まずは昇温対策でそこが抑えられていれば次のリスクはないのでそれには環境の設定し
かありませんのでまだ梅雨明け間もない今のうちにビシッと整えておいてください。
「屋外ではいつまで生むの?」と毎年聞かれますが地方、地域によりかなり異なるとい
うことにはなりますけれども西日本東日本の平野部では9月の半ばくらい、高地になると
それより前倒しになります。北日本では早いところではお盆前に産卵が止まることも考
えられます。逆に南に行けばいくほど9月も下旬までは十分常温で採卵できたりもします。
夏休みの宿題にもメダカは十分面白いと思いますしそれにはいきなり卵から始めるので
はなく、産ませるところから行なう方が色んなことを考えられてお勧めでしょうかね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月21日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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