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  過去の予報(2012年7月21日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月21日 最高 梅雨も明けて暑い夏のメダカ君飼育が始まりましたね。昇温対策と水質の変化には屋外
飼育であれば当然気を付ける必要がありますけれども基本的な昇温対策自体この梅雨明
けしてからの数日くらいでだいたいはできると思います。あとはお盆前までひと月弱、
微調整で進めばそのあとはだいたい流れで行けることは多いです。8月は当然として9月
10月もまだ暑さは残ります。ただこの夏の設定を変えるほどではなく、大きく変えるの
は10月後半か11月頭くらいになるでしょう。四季があってのこの日本。季節は変わって
ゆくわけですけれどもその変わり目はメダカ飼育にとっては注意のタイミング。しかし
その前の季節から続くお世話に怠りなければ無駄に恐れることはありませんし下手に触
りすぎて失敗する方が確率は高いようにも思えるくらいです。日々の飼育がここという
時に光となり影となりかえってきますのでまずは観察から、リラックスしていきましょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月20日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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