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  過去の予報(2012年7月19日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月19日 最高 どんどん梅雨明けしてゆく日本列島、みなさま昇温対策は十分でしょうか?気温が30℃
を越えるようになって雲も晴れてきますと風のない日は特に昼前くらいには水槽の水も
かなりの高温になってくることが予想されます。35℃くらいは許容範囲ではあるものの
ダルマ繁殖などの特殊な事情以外では水温はできるだけ30℃くらいまでで押さえたいと
ころです。あまり水温が高いと受精や孵化も確率が落ちます(ダルマ繁殖はそのリスク
を覚悟しておこなっています)。またメダカが疲れるのも早くなりますのでできれば30
℃くらいで夏場を維持できると理想的でしょう。「水温は昼間30℃あるのだから朝方も
30℃くらいないといけないの?」とおっしゃられる方がいらっしゃいますがそこまでメ
ダカは求めません。朝方20℃くらいになっても産卵が止まるということはないのでそこ
はキッチキチにする必要はないでしょう。あとは水槽周りをドタバタしないこと。騒が
しいと彼らも落ち着いてフィーバーできませんので出来るだけでよいのでお静かに。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月18日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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