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  過去の予報(2012年7月17日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月17日 最高 雨が長引く地方では卵の産みはやや鈍っているかもしれませんがメダカ君飼育自体には
それほど問題はなさそうな7月中旬となっています。梅雨末期ということで大雨もありつ
つも気温自体は低くはないので維持はやりやすいでしょう。「なぜダルマメダカはあまり
市場で売られていないの?」と聞かれることがありますが、これはまずは作りにくいこと
が挙げられると思います。いつも書いていますように高水温下でしか作れませんので冬場
は生産するにしても費用が掛かります。生産業者さんであれば少し作ってもしょうがない
のである程度の規模で作ろうとするとけっこうな費用が掛かって一尾何百円レベルでは元
が取れない可能性もあります。で、夏に作ろうということですがシーズンによって天候は
変わりますしタイミング次第で出来不出来が激しいということがあります。当然ある程度
まとめて作るでしょうからその作出スキルを持った人材が複数いないければなかなか生産
自体安定しません。前後しますが夏という決まった一時期にタイミングを合わせてある程
度の規模で作ろうと思えば相応の親をそれ以前に用意して維持しておく必要があります。
このようにスキルと人材や施設や親等の準備、タイミングと費用とをうまく持ち合わせる
ケースが少ないので出回る機会も必然少なくなるということになりますよね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月16日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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