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  過去の予報(2012年7月15日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月15日 最高 空はグズって梅雨空継続、まだカラッと夏空全開飼育とはいきそうもない感じですが
状態自体は悪いわけではなく、繁殖もボチボチといったところでしょう。気温は上が
ってきていますがダルマメダカ繁殖のピークはもう少し先の様子。梅雨明けしてからに
なるでしょうから準備は今のうちに。ダルマ繁殖は親のカップリングが大切です。普通
の長さの個体よりも相性が少しシビアですのでダメな場合にはすぐに交代できるように
予備の親を用意したいものです。経験の少ない方ほど親は多い方が安心ということです
ね。これはダルマ繁殖に限りませんが屋内飼育の場合繁殖の難易度としてはひとつ上が
ります。要因はいろいろですがこれはもう仕方がないところですけれども、ダルマとなる
とさらにもう少し難易度は上がってしまうので初心者の方であれば夏は屋外でのダルマ
繁殖をお勧めしたいところです。ただもちろん過度の昇温、大雨等への注意は必要です。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月14日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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