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  過去の予報(2012年7月12日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月12日 最高 そろそろ梅雨明けも期待できるかという日本列島ですが最後に大雨というのも恒例の
ような気もしますので夏前最後、気を引き締めてお世話をしてゆきましょう。夏は水温
が基本高いのでどの種類を飼育するにしてもわりあい始めやすいですよね。「メダカが
一匹死ぬと続けて死ぬんだけれどなぜ?」と聞かれることがありますがこれはもう基本
飼育が良くなくて全体的に状態が低下していたところに一匹が病気を発症→伝染→死ん
でゆく、というパターンではないでしょうか。彼らは同じ水の中で生きていますので
感染もしやすいわけなのでもう早めの発見と死骸の駆除と水替えと薬浴もしくは塩浴と
いったところになりますよね。夏で飼育しやすいとはいえその分彼らの活動は活発に
なって水も汚しやすくなります。止水状態で飼育されている方は特に最初のひと月くら
いは状態に気を付けたいところ。暑い日が続けば二、三日で一気に水質悪化、というの
も夏場によく目にする光景です。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月11日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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