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  過去の予報(2012年7月10日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月10日 最高 ほんのちょっとの梅雨の中休みの中、メダカ君たちの繁殖シーズンは続きます。気温が
上がってきていますので産卵だけでなく弱った個体の回復や稚魚の育成も順調なはずです
がその分水は汚れが目立つように。水が緑色になるのはまあ受け止めるとして糸状の藻
の繁殖は今の時期にもうすでに始まっているのであれば梅雨明け後一気に加速しますので
今のうちに除去しておきたいところです。またアオウキクサなども一気に増殖を開始し
ます。だいたい梅雨明けから9月後半にかけて爆殖モードに入りますので気を付けましょう。
(アオウキクサなどのウキクサ系はあっという間に水面を覆います。するとメダカにエサ
をやるにも出来なくなりますし日が届かないので夏にもかかわらず病気も出やすくなり
ます。)もちろん今の時代、対応する除草剤もありはしますがメダカが入っている水槽
で使うのはためらわれます。少ない今の時期に前もって対処をしておきましょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(7月9日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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