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  過去の予報(2012年7月1日)
日付 メダカ君予報※
2012年7月1日 最高 梅雨前線は相変わらずのご活躍ということで徐々に北日本までグズグズしてきてます
けれどもメダカ君たちは特に気にすることなくスイスイと泳いでいることと思います。
この季節は屋外飼育は水が汚れやすくなるということで「水替えは何日ごとにすれば
よいの?」と聞かれることが多いんですが一概に二週間に一回、とか決めてかかるのは
避け、そういった基準はほんとにかるーく頭に入れておくくらいの方が良いかなと思い
ます。メダカの屋外飼育の場合、どれだけ水をこなれさせるか、その状態を把握できる
かが一番のポイントなので初心者の方が二週間に一回、とか決めてかかるとその状態
の変化が分からなくなっていつまでたっても初心者を抜け出せないという変な状況に
陥りがちのように思います。またメダカの屋外飼育の場合水替えするのとしないのと
ではリスクとして前者の方が高い(過密飼育ではない場合)ので、状況が把握できて
いないのに水替えするのでそのたびに死んでしまったり、死んだりするのでまた水替え
してまたさらに弱らせて・・・と繰り返して自信喪失…という結果になることもある
でしょう。その水槽で維持しやすい個体数の把握もそういう状況になっているとできる
わけはありませんからまずは1尾/3リットルくらいの生息密度にしてボチボチ始めるのが
お勧めかなと思います。変化する状態の把握という初心者脱出の一番のポイントを勉強
することの意味と合わせても自分の目でみて水替えの時期を判断するようにしたいものです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月30日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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