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  過去の予報(2012年6月26日)
日付 メダカ君予報※
2012年6月26日 最高 梅雨半ばの雲多めのお天気の中、不安少なめのメダカ君飼育は続きます。すでに
カップリングを終え全国的に繁殖が進んでいると思いますがメダカの場合オスメス
1:1で水槽に入れてるとどうしても生まない、もしくはメスだけ死んでしまうなどと
いう現象は起きえます。オスが悪いのかメスが悪いのか相性なのかはそれぞれで
しょうが何度か試して難しいようであれば一度群れの中に戻すなどしてリセット
してみましょう。たとえば気性的に荒い個体であればややそのオスよりも大きめの
メスの方が合う時もありますし気性の荒いメスと気が合うこともあります。群れに戻して
相性を観察して再度セットするのも一つの手でしょうね。またダルマメダカの場合は
性格以前に体格でかなり相性が決まりますのでまずはできるだけ多くの親を確保し、
メスにあった体格のものを複数準備できるかが失敗回避につながる形となります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月25日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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