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  過去の予報(2012年6月20日)
日付 メダカ君予報※
2012年6月20日 最高 台風の影響はありながらもメダカ君飼育においては特段変わりなく進行中です。
下旬に向いてまた一つ気温も上がってきそうな気配もあるので続いている雨模様によって
調子を崩さなければその後順調に産卵も伸びてきそうです。なんとなく春の寒さから
この台風が一つの転換点になったような感じもしますのでさらに稚魚の成育も
順調さを増してくれそうですね。「成魚の方がやっぱり丈夫なの?」とお問い合わせ
いただくことがあるのですがごく小さな稚魚は除くと成魚になりきってしまったもの
よりは成長途上にあるものの方が適応力があるのか強いことが多いと思っています。
ただ、産卵を考えた場合若い個体が必ずしも良いとは言えず、少なくとも
育った環境次第であることは間違いないと思います。要は若くてもその若さにかまけて
きちんと世話されていなかったものよりも一年以上経っている個体でもきちんと
した世話の元で大きくなったものの方がブリブリ生むことは多くあるわけです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月19日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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