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  過去の予報(2012年6月19日)
日付 メダカ君予報※
2012年6月19日 最高 前線と台風で雨の地域も多そうな日本列島ですね。しばらく雨も多そうで
メダカ君飼育には必ずしも厳しいということはないものの、雨の混入や日照の減少は
少々気にはなるところです。ダルマメダカ作出もこの梅雨時期でも空梅雨気味であれば
常温でも十分作出しやすくなりますが今年の今のところのように雨が多く日照が
少なめであれば梅雨明け以降にずれ込むことになるでしょう。「ミジンコウキクサ
は販売しないの?」とお問い合わせいただくことがありますが、これもダルマ同様
日照と水温が重要なのでこの感じだと梅雨が明けなければ増えるのは少々厳しいと
思います。今から夏に入るのでもちろん繁殖自体さらに活性が上がっては来るでしょうが
今年は例年よりもやや遅れ気味かなあという印象を受けています。(メダカ君的に)夏が
短いパターンかもしれませんので今のうちにいろいろできる準備はしておかないと
機会を逃す形になるかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月18日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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