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  過去の予報(2012年6月18日)
日付 メダカ君予報※
2012年6月18日 最高 雨模様が続いている梅雨時の日本列島というところですが北日本ではいったん
始まった産卵も少し止まるところは出てきそう。そういうところはもう少し気温が
上がると産気も戻ってきますのでコロコロ環境を変えるよりは待ちに徹するほうが
良い結果になることは多そうです。西日本東日本では高地以外ではまだ産卵が
止まるまではいかないでしょうが日中20℃前後の気温低めで長雨がさらに続けば
あり得ます。育種系でスケジュール的にストップしては困るものは産卵数は減るかも
しれませんが屋内で安定して採卵するほうが(この時期は特に)良いでしょう。
環境は変わる、変えると当面生まなくなることはありますがその環境が以前の環境と
比べて悪くなければすぐにまた産卵はしてくれます。この時期「産まなくなったどうしよう」
というお問い合わせが多いのですが、環境を悪い方へ持っていかない、そしたら
ガチャガチャ触らずに待つ、これで8割方また生みます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月17日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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