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  過去の予報(2012年6月17日)
日付 メダカ君予報※
2012年6月17日 最高 どんどん梅雨らしさの出てくる6月中盤戦、メダカ君飼育自体には特段の問題はないものの
あまり昼間も水温が上がらなかったり日照が減りすぎたりするのであれば産卵が止まる
可能性はあります。この時期は浮草や水草などが増えてくると思いますがあまり増えすぎる
ものは除去しておきましょうね。水草水槽としてアクアリウムを楽しまれている方は別ですが
そうでなく意図しない形で増えたものは適宜取り除いてメダカが泳げるスペースを確保
したいものです。いくら大きな水槽に彼らを泳がせていても水草などで占拠されて泳げる
スペースがあまりなければメダカもなかなか大きくなれません。また枯れた水草類もあまり
たくさんあるようであれば撤去したいところ。冬場隠れ場所になるといっても限度があり
ますしこれからは水温が上がる夏がきます。腐敗して水を腐らせる原因にもなります。
気温が上がる時期はそれはそれで(秋冬ほどではないものの)注意点もあります。ちょっと
したことですがまめに気が付いて対処してあげたいものですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月16日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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