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  過去の予報(2012年6月16日)
日付 メダカ君予報※
2012年6月16日 最高 大雨も注意の週末となっておりますけれども毎年書きますがこの時期屋外で稚魚を育てて
いる方は雨による溢れ出しにはご注意ください。「屋内飼育はダメなの?」と聞かれること
がありますけれどもダメではないです。ただ管理の仕方がちょっと違って、人によって
は屋内飼育と屋外飼育は同じメダカ飼育でも別物というくらいに感じることもある
ということですね。屋内になると見た目としてこぎれいに維持するための手間だけでも
かなりかかります。加えて太陽光がないのでメダカ自身の抵抗力は落ちますのでけっこう
ろ過装置や底砂もしくは殺菌灯などのお世話になることが多いでしょう。成長速度も
屋内は落ちます。体色も揚がりはしますが屋外で黒い容器で上げるのと比べると
6割程度上がればいいかなという感じでしょうか。屋内でも窓際等で日がばっちりあたる
ところで飼育するといくぶんは違うでしょう(夏場の水温上昇にはご注意を)。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月15日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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