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  過去の予報(2012年6月15日)
日付 メダカ君予報※
2012年6月15日 最高 梅雨らしくなってきましたね、太陽光が少なくなってくると稚魚の成育にも
影響は出そうですが蛍光灯などで一定の補填は可能です。産卵していた水槽でも
あまり長期間曇り空が続けば一時ストップする個体も出てくるかもしれません。
梅雨が明けてカラッと晴天が戻りはじめると水質等に問題が起こっていなければ
徐々に産卵も戻る可能性はあります(生み疲れているものは戻りません)。
「ほったらかしで藻とかでいっぱいになった水槽はメダカが元気ならそれでも良いの」
と聞かれることがたまにあります。元気なら良いとは思いますが採卵とかをしようと思えば
藻とかに絡まったりしてちょっと難しくなることはありますよね。それにメダカたちも
ちょっと窮屈そうにしてたりすると思いますしそこは藻の除去やリセットなどで
彼らが自由にすいすい泳げるようにしてあげるほうが良いとは思います(個人的には)。
ただ飼育される方があくまで「それで別に良い」と思われるのであればメダカも
元気であれば特に触らずとも良いとも思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月14日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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