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  過去の予報(2012年6月11日)
日付 メダカ君予報※
2012年6月11日 最高 どんどん梅雨っぽくなってきそうですがメダカ君飼育には特別変わったことはありません。
普段通りの飼育で大丈夫でしょう。よく市販の飼育用品などを弊社にお問い合わせ
いただくことがありますが、これは発売元の業者さまにお聞きいただくのが一番かと
思いますし弊社がよく知りもせずいい加減なことを申し上げることはできませんので
その点あらためましてご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。
「肥土を入れた時の濁りはどのくらい待てば落ち着くの?」とお問い合わせいただく
ことがあります。ろ過器を回している場合は当然ですが一晩くらいでろ過してしまいますが
そうでない止水状態の場合は一週間から十日程度沈殿するのにかかることがあります。
(もちろん沈殿して透明にならないとメダカに害があるというわけではありません。)
あまり濁らせない方法としては土を入れて水を入れる前にラップなどを表面に敷いておき、
水を少しずつ入れると初期の巻き上げによる濁りも少なくなるかと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月10日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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