- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
  過去の予報(2012年6月8日)
日付 メダカ君予報※
2012年6月8日 最高 梅雨入り目前というところの6月初旬ですがメダカ君飼育には特段変りはありません。
大雨の混入には念のため注意しながらも繁殖モードは続きます。4月末頃に生まれた
早い繁殖のものはそろそろ採卵できる大きさに成長してくるはず。だいたいですが
良好な環境だと孵化後ふた月かからずに産卵できる最低限の大きさまでなります。
いつまでたっても稚魚のような大きさということは過密飼育の可能性が高いでしょう。
「なんか卵を産まなくなった」というのはかなり多くいただくお問い合わせですが
水などの環境が変わらなくても生まなくはなります。ひとつはすでに産卵開始から
ふた月程度たってしまったこと、もうひとつは個体が成長したことによる手狭感を
彼らが感じるようになってしまったことです。成長するとその分広さを必要とします。
だいたいですが普通種で4cm以上にもなりはじめると今までよりも広い水槽で
繁殖させるか生息密度を下げるかどちらかの処置が必要になることが多くなります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月7日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.