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  過去の予報(2012年6月7日)
日付 メダカ君予報※
2012年6月7日 最高 雲多めの6月上旬、朝方の気温も徐々に上がりはじめ、よりいっそう繁殖に忙しい
時期に入ってきたといえるでしょう。エサ食いもよくなっていますが当然ですが
与えすぎは避け、むしろ足りないくらいでちょうど良いということはあらためて押さえて
おきましょう。「メダカが痩せた、どうしたら良い?」と聞かれますが単に何日か
給餌していなくて痩せているのであればきちんと給餌しなおせば割とすぐに回復して
くれます。ただ過密飼育など状態のよくない水槽で長期間飼育され痩せているとすれば
いくら給餌をしてもすぐにはなかなか回復せず、飼育状況を改善をしたとしてもまったく
回復しないこともあり得ます。弊社のスタッフにも言うことですが「メダカ(水槽)の悪い状態があれば
一目でそれを見つける(気づく)ことができるようになること」というのが第一歩ということ。
これはいくつかの基準もあれば感覚の部分もあり、それを理解することが逆に彼らに
とって良い飼育環境を作ることにもつながると考えています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月6日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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