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  過去の予報(2012年6月3日)
日付 メダカ君予報※
2012年6月3日 最高 湿度も気温も徐々に上がりそうな6月スタートですがメダカ君たちのお世話には
特に変わりなく、通常通りのメダカ君飼育は続きます。「稚魚が育たない」
という声は一年を通して多いのですがエサの選定と水質のチェックで大幅に
改善はされると思います。エサはいつも書いているようにきちんとパウダー状の
細かなものを与えること。水質はこなれた水などは最初は利用しないこと。
この二点だけでもかなり違ってくるはずです。孵化初期のころはミジンコなどが
いるような状況は逆によくないと思っています。インフゾリア系で留めていて
孵化後数週間したらミジンコなどへ移行すべきでしょう。もちろん育ちにくい
種類はいますが弊社で量産したところオレンジアルビノだけが究極に繁殖しにくい
だけで孵化から生育という部分だけ見るとそれ以外ではそんなに厳しいものはありません
ので飼育方法の見直しでおおむね改善できると感じています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(6月2日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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