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  過去の予報(2012年5月31日)
日付 メダカ君予報※
2012年5月31日 良好 雲多めのお天気も特にメダカ君飼育に変わりなし、繁殖モードは続くでしょう。
先日も書きましたが2、3週間ずっと雨降りとか曇り空とかですと彼らも
産気は落ちます。調子が崩れるかまでは管理次第だと思いますが日照がずっと
低調な場合はライトなどで補填してやるほうが良いでしょうね(ただし太陽光ほどの
効果は得られません)。「雨が降りこんでも問題ないかな」というお声をいただくこと
がありますが(あくまで弊社内での経験ですが)数年前数日ごとに大雨に降られた
年があってその際には弊社屋外の数万個の産卵水槽での産卵数は激減しました。
おそらく7割減とかだったと思います。あれほどの多雨の年はそれ以来経験して
いませんが少し入るくらいなら特に気にしないでよいと思いますが何度も何度も
たくさん降られるようだとちょっと心配かなと思いますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(5月30日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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