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  過去の予報(2012年5月30日)
日付 メダカ君予報※
2012年5月30日 良好 西日本から梅雨入りしてきそうですね。メダカ君飼育には問題はないですが
昼間ずっと曇りっぱなしだったりすると屋内で今までぎりぎりの光量で維持できて
いた水槽なんかはちょっと調子が下降気味になる可能性もあるでしょうね。
メダカは光が大好きです。これを押さえるだけで失敗する確率はグンと減りますので
しつこいくらいに書きますがご容赦ください。この梅雨くらいになってきますと
朝方の気温も上昇してきますので徐々にダルマの作出も容易になってきます。
昼間33〜35℃くらいまで上がって朝方20〜23℃くらいがダルマの作出にはベストかな
と思いますがそこまでいかないでも出るには出ますのでチャレンジしてみてください。
「ずっと水温は一定じゃなくても良いんだ?」というお問い合わせをいただきますが
特にその必要は見当たらないですね。逆にずっと一定だと産卵も止まりやすいような気もします。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(5月29日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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