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  過去の予報(2012年5月15日)
日付 メダカ君予報※
2012年5月15日 良好 ちょっとグズグズお天気はやな感じですがメダカ君飼育には問題なし、朝方冷え込む
地域以外は夏へ向けて生まれた稚魚もよく育ちそうです。「梅雨時期は卵がよく
カビる?」と聞かれることがありますがわたし自身はあまりその印象はないです。
むしろ季節の変わり目の方が多いかなという印象ですね。カビる原因として基本は
無精卵であることでしょうからしっかり受精される個体の選別と環境の設定が
一つの解決策でしょう。もちろん屋内ですと紫外線の殺菌効果が期待できないので
メチレンブルーなどで薄く防御してやると効果はありますが弊社ではほぼ
やりません。理由は上記にあるように「しなくてもしっかり受精していて太陽光を
あてていれば問題ないから」です。同水槽内に無精卵があっても太陽光のおかげか
伝染するのはほとんどなく、あってもごくわずかです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(5月14日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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