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  過去の予報(2012年5月5日)
日付 メダカ君予報※
2012年5月5日 良好 降ったりやんだりもありますけれどもおおむねお世話に支障はなさそうです。
メダカ君たちの繁殖はすでにシーズンイン。Mサイズクラス以上の体格で
産卵行動を起こしていないのは環境に問題がある可能性があります。
「メダカには光りが必要だというけれど夏は暑いからすだれなどで遮光してよいの?」
とお問い合わせいただくことがありますがもちろんけっこうです。ただ、水槽を直で覆う場合
すべて囲ってしまって真っ暗にはしないようにしておきましょう。水槽の半分
程度を覆ったり、という感じです。また、すだれ、よしずの場合離れたところに
かけることもあると思いますが同じように真っ暗状態にならなければだいたいは
大丈夫でしょう。ただ弊社でも遮光率の高低で産卵の状態を見たことがありますが
やはり直射が一番でした。しかしそのせいで水温が上がりすぎると本末転倒なので
その点は注意したいところですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(5月4日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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