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  過去の予報(2012年5月2日)
日付 メダカ君予報※
2012年5月2日 良好 なにやらぐずつき気味の連休中盤となっておりますがメダカ君たちの春飼育には
問題なしです。同じ20℃でも春の20℃と秋の20℃ではメダカたちの産気も
異なって前者はより活発に、後者はだんだん尻すぼみに、そして産卵数自体も
変わります。良いコンディションであれば春は爆発します(笑)。Lサイズ近い
個体であれば一度に30個生むことも珍しくなく、それをひと月以上毎日継続します。
ダルマメダカも生みにくいのは生みにくいですがこの時期好条件で飼育して
いれば30個付けるのは同様です。付けたことを見たことがない方はまだ彼らに
とっての心地よい環境を与えられていない可能性があると思っていろいろ
飼育環境をご検討いただければ幸いです。メダカが最高に心地よい環境で
泳ぐ姿は見ているこちらにもビンビン伝わってきます。これを見てしまうと
みなさんもきっと今までよりさらに彼らのことを好きになると思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(5月1日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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