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  過去の予報(2012年4月16日)
日付 メダカ君予報※
2012年4月16日 最高 桜の木も徐々に葉が目立つようになってくる4月中盤戦、そうなると今度はメダカ前線が
とってかわって列島を北上しますね。「庭先の水槽で産卵した!!」というお声が聞こえる
のはわたし自身もうれしいものですしそろそろ「孵化した!!」というお声もいただけるように
なることでしょう。そうなると多くなるのが「育たない」というお問い合わせです。
稚魚が死んでしまう主な原因は思うに水質と給餌ミスだろうと思います。コナレて調子
が良いからといって古い水を使っていませんか?ヒドラが水槽にいることはありませんか?
粉エサを与えるべきところを口に入らない粒の大きなエサを与えていないでしょうか?
また、水流はありませんか?稚魚に水流は不必要です。光量は十分ですか?その後の
彼らの飼育を考える意味でも飼育環境的に光量が確保できないのであればメダカ君
飼育は難しくなります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(4月15日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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