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  過去の予報(2012年3月31日)
日付 メダカ君予報※
2012年3月31日 良好 春らしく強風やコロコロ変わるお天気で気温のUPDOWNもある程度織り込みながらの
メダカ君飼育となります。4月は北日本以外で繁殖がはじまり本格化する月でもあります。
一般に水槽などを買って準備をする方が増えるのですがいつも書きますがガラス水槽
ではメダカは保護色機能との兼ね合いで色は完全には揚がりにくくなります。ただ
三方に黒いフィルムなどを貼れば効果がないことはないでしょう。フルで揚げるのは
少々しんどい感じがしますが黒い容器で揚げたものについてはある程度抜けにくくは
なるかなという感覚です。なのでメダカでガラス水槽で鑑賞するという方法をとりたい
場合(オレンジなどの色味が強い種類は特に)、同時に色揚げ用の黒い水槽も
スタンバイしておいてそこで色を揚げた個体をガラス水槽へ移して鑑賞し、色が
抜けてきたら黒い容器へまた戻して…という感じになるのかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(3月30日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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