- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
  過去の予報(2012年3月30日)
日付 メダカ君予報※
2012年3月30日 良好 4月に入り少しは寒の戻り的な気温の低下はありそうなもののメダカ君飼育としては
特に問題はなく、繁殖に至っても準備が著しく損なわれるようなことはないでしょう。
ただすでに生まれている卵はきゅっと冷える朝方はなるべく保温状態においてあげたい
ところです。簡易温室などで管理されている方であれば一般種だけでなくアルビノなど
少し生みにくいものも4月に入ると次第に生んでくれるようになりそうですし受精も
進みそうです。またダルマメダカを常温で作出したい場合はまだ少々困難。この時期
であれば加温する必要があります。この時期は彼らが水面をウロウロするようになり
はじめるので雑食性の小鳥たちの食糧になりやすくもなります。もう少しするとほかに
食べ物も増えてくるのでメダカにはあまり関心を示さなくもなりますのでそれまでは
やや水位を落とすなりして小鳥の手の届かないように対策できればよいでしょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(3月29日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.