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  過去の予報(2012年3月27日)
日付 メダカ君予報※
2012年3月27日 良好 季節が進む中でよりいっそう寒暖差は激しくなることが予想されますがここまで冬を
越してきた個体たちであればそう問題になることはなさそうです。北日本、北陸、高地
あたりでは給餌ももう少し待ってそれぞれ朝方7、8℃程度を維持できるようになって
から始めるようにしたいところです。一方南の方ではすでに産卵の便りも。まだ孵化は
少々難しいですがそれでも朝方だけ少し保温してやると受精自体は早まってきます。
孵化させるのであればその後屋内へ持って入っておいた方が良いですね。このように
今産卵している地域ではあと10日もすれば朝の気温に余裕が出てきますので
そのまま屋外で置いておいても孵化するようになってくるでしょう。個人的には今年は
冬は厳しい印象はないですが期間が長く感じます。メダカたちもちょっと後ろ倒しで
季節の遅れを知らせてくれているようです。お世話する我々もそれらを感じて楽しむ
余裕を持ちたいものですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(3月26日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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