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  過去の予報(2012年3月26日)
日付 メダカ君予報※
2012年3月26日 良好 雪交じりの春の嵐の後は春本番にGO!!となってきそうですね、メダカ君飼育も北日本でも
南部では給餌再開となりそうです。屋外での産卵はそろそろ良環境から始まってきますが
実際に受精孵化は桜の開花から10日程度あとのことになります。例年「孵化しないー」
というお問い合わせが多いのもこれからの時期になりますのでこの間すぐにペア替えなど
をしてカップリングしていったん落ち着かせたメダカ君たちの環境をばたつかせることが
ないようにしたいものですね。暖かくなってきて水温が上がり始めると水槽ではまず
最初の分岐点としてそのまま繁殖突入してくれるものと水温差等に適応できずに
ガクッと状態が落ちてしまうものと分かれます。前者の場合はそのまま受精の具合を
見てゆけばよいですが後者の場合は状態次第で加温して持ち直させる必要が出てくる
こともあります。春本番前の最初の関門です。注視しておきましょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(3月25日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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