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  過去の予報(2012年3月21日)
日付 メダカ君予報※
2012年3月21日 良好 行きつ戻りつする季節のはざまでメダカ君たちも最後のふんばりで頑張っています。
これから春本番から初夏真夏へと暖から暑へと変わってゆく中でまた秋冬になるころ
には冬の過ごし方を忘れてしまいがちですので今のうちにこの冬の反省点を含めた
自分なりの飼育方法を書き留めておくのが良いと思います。この自分なりの、という
のが大切で、いくら市販の本やこのめだマガで飼育のノウハウを学んでもご家庭の
環境は様々です。メダカの飼育は100のご家庭があればそれぞれですべて異なると
考えても良いほどその環境の微妙な違いに左右されがちです。特に飼育を始めて
半年ほどは失敗の繰り返しになることが多くあります。これをなじませるにはその都度
微妙に調整して出来上がったそれぞれのご家庭なりの飼育方法がベストなのです。
どんなに優れた飼育本もみなさんのご家庭で培われたノウハウにはかなわないのです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(3月20日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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