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  過去の予報(2012年3月20日)
日付 メダカ君予報※
2012年3月20日 良好 折々に春を感じられる時期に突入してきていますがメダカ君飼育としても、より失敗の
心配が少なめの気温傾向となってきています。メダカを飼育する上でハプニングは
つきものですが人災は控えたいですからやってはならないことを箇条書きにして
水槽周辺にでも貼っておくと本人だけでなく家人の方にも周知できて良いですよね。
「どうも冬の間の状態だ良くなかったのか、元気がない気がするんだけど・・・」とお問い
合わせいただくことがありますが完全に手遅れでなければ、もしくはなにか病気を
併発していなければなんとか間に合う可能性はあります。なるべく大きな水槽で
それが無理ならなるべく低めの個体密度で水温を25℃以上で維持しながら少し塩を
入れて少量の給餌から始めて2週間ほど維持できれば可能性があるものはたいてい
回復してくれます。その際は当然ですが、充分な光量を忘れずに。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(3月19日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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