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  過去の予報(2012年3月19日)
日付 メダカ君予報※
2012年3月19日 良好 九州等では春一番も吹いたという3月後半スタートですがやはりいつもより遅めの春という
印象はぬぐえない2012年となりそうですね。こういう年はよくわからないお天気になることも
予想しておいてもよいでしょうから、(これからまさか真冬までは戻りはしないでしょうが)
まだ4月にかけて多少の大きめの寒の戻りは頭に置いてお世話は進めてゆきましょう。
これから九州南部や高知あたりから桜も開花してくるのでしょうからメダカ君たちも
ある意味それを追いかけるようにして繁殖の全盛期を迎えます。春の最初は朝晩
冷えます。昼間暖かな地域でも(水質などに問題がないにも関わらず)なかなか産卵
してくれないときには夜間だけ加温保温すると効果はあるでしょう。ただその場合は
生まれた卵も同様の環境で水温は下げないようにしましょう。毎年繁殖をさせて
古いエサで失敗する人が続出します。いつも書いていますが点検はお早めに。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(3月18日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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