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  過去の予報(2012年3月14日)
日付 メダカ君予報※
2012年3月14日 良好 晴れたらポカポカと感じることができるようになってきそうな3月半ば、おそらくこの
シーズン最後ではないかという大きな寒波も過ぎ去ろうとしていてそろそろ真冬の装備も
解除できそうです。北日本ではまだもうひと月以上は真冬飼育は続きそうですがそれ
より南の地方の方にはこう申し上げたいと思いますね。「ご苦労様でした」と。冬を屋外で
過ごしてみていわれるのが「こんなに天気に敏感になったのは初めて」という言葉です。
普段それまでも十分気にしていたはずですが先々含めお天気を読もうとすることはあまり
なかったはず。お天気を読もうとすると季節の変化にも敏感になって景色も違って見える
こともあるかもしれません。今まで気が付かなかった音や色の変化や小さな虫の物腰
の変化も目に入ってくるかもしれません。メダカ君飼育を通すことで他にも我々の生活や
メンタルの部分になにかしらポジティブな影響があるかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(3月13日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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