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  過去の予報(2012年3月7日)
日付 メダカ君予報※
2012年3月7日 良好 雲多めでコロコロ変わる春先のお天気は続きそうですが西日本東日本ではメダカ君
飼育的にも心配が少ない状況は続くでしょう。「これからは春だからお世話しないでも
たいがい大丈夫でしょ」という方もいらっしゃいますがそれは目的や飼育方法によるで
しょうね。繁殖などは関係なしにただ庭先で気になった時にだけ見たいということであれば
低めの個体密度で一日一度のエサで十分維持可能です。しかし繁殖して子供を見て
またその後も経過を見ながら子を採りたいということですと冬季よりもお世話は必要で
しょう。弊社などではお仕事ですので基本的には鑑賞は必要がありません。繁殖と
生育、維持が主ですのでそれに特化して飼育方法の中身を検討してゆきます。
そういった意味で鑑賞しながらも採卵するという中途半端なのが一番めんどかったり
します。鑑賞は鑑賞、繁殖は繁殖と分ける方が整理できていろいろ便利なのです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(3月6日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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