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  過去の予報(2012年2月26日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月26日 良好 引き続き寒暖入り混じりながら季節は進む2月最終週ですがメダカ君飼育的には問題は
少なくなっています。昨日に続いてこの時期多いご質問ですが「エサは一日何回与え
るの?」ということで、屋外は食べるそぶりを見せるほど暖かな地域であれば一日一度
きちんと日中に与えれば十分です。朝も動き回るほど気温が上がれば回数を二回に
増やしましょう。そのころには量はやや増やしても大丈夫でしょう。屋内飼育の場合は
加温していれば特にこの時期だからといって変える必要はなく、普通に一日に二度程度
でよいでしょう。屋内で常温の場合は春ほど暖かなお部屋であれば複数回与えても良い
でしょう。初歩的なことではありますがこういった基礎的な部分はいったん常温飼育で
身に着けるほうが早いし入ってきやすいと感じています。初心者の方の場合、同じ
試行錯誤するのであれば弊社としては屋外飼育からをお勧めしますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月25日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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