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  過去の予報(2012年2月22日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月22日 良好 厳しい寒さの代わりにグズグズ雨模様の空となりそうですがメダカ君飼育には特段問題
なし、春までの準備期間も少なくなりつつあるので今季の繁殖計画とともに用意する
もの等も考えておきたいところです。「色を揚げるのには孵化させてからあんまり水替え
等して触らない方が良いの?それともどんどんお世話する方が良いの?」と聞かれます。
弊社ではできるだけお世話します。藻が生えてきたり水が緑色になったりすると
安定して色が揚がりにくいので常に容器の黒色をメダカに意識させるように換水したり
掃除したりします。もちろんそれをしなければ色が揚がらないかというとそうではない
ですがなるべく確率を上げるのであればそうするのが良いと思ってます。ついでに
いうと色揚げ時には水槽内にはなにも入れません。水槽の壁面の黒だけを意識させ
るように水草なども入れません。そこにあるのはメダカと水、それだけですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月21日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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