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  過去の予報(2012年2月19日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月19日 良好 降雪含め寒暖繰り返しながら、そのふり幅も徐々に大きくなりながら季節は進む2月
後半戦です。一時に比べると寒暖の暖の方へ少しずつシフトしてゆくのを感じますが
メダカ君飼育としてはまだお世話満開ラストスパートとまではいきません。季節のトラック
第四コーナーを回りきるまではもう少しだけ辛抱ですね。「三色や紅白など柄物のメダカ
のランク付けするというけれど、どういう基準、段取りでやるの?」とお問い合わせを
いただきますが、基準は最初は何段階かにわけて検討する必要がありますが、柄物
メダカの個体画像をたくさん上げ、まず色柄で暫定のランク付けをして(この中身は
煮詰めなければなりませんが)、その後パターンの追加に伴い暫定ランクの入れ替え
をしてゆくだろうとは思います。それを行うことで基本パターンがある程度固まると
思いますのでそこから色と柄の基準、判定方法などもをあらためて検討する形に
なるのかなー?などと現段階ではぼんやりと思っています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月18日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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