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  過去の予報(2012年2月18日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月18日 良好 日本海側で雪が増えそうな週末ですが寒暖繰り返しながら春への歩みは進みます。
春のお世話や繁殖準備は今のうちに。人が「暖かくなったなー」と感じるころには彼らは
すでに産卵直前と思った方が良い場合が多いです。簡易温室的な状況下であれば
思いのほか早いですし、本などに書いてあるような、気温が必ずしも20℃を超えないと
産卵しないわけではありません。個人的には日中15℃程度を超えてきて朝方もそこまで
寒の戻りの影響を受けなければ産卵準備はけっこう進んでくれると感じています。
ついでに言えば日照時間も13時間以上が一般的ですが、実際は12時間もあれば十分
産卵準備は進んでくれます(速度は遅いことが多いですが)。本などを読んでその通りを
しなければいけないと最初始められる方は固くなりがちですがメダカの場合は少し
ゆるめでリラックスして向かい合うくらいの方が成績は良いような気はしてますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月16日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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