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  過去の予報(2012年2月16日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月16日 良好 7:3で冬優勢の2月中盤戦、この支配率が徐々に変わってくるここひと月の流れの中で
暖かさを感じやすい都市部からまずは綿かむり注意となることでしょう。綿かむりになれば
25℃以上で加温し換水、多少の塩浴で落ち着かせてやりましょう。健康な個体ならともかく
弱っているのですから一気に冷たい水から暖かい水へ移すのはやめましょう。初めて
常温で越冬される方などはどうしてもこの綿かむりは出てしまうことも多いです。
治すにはもうなるべく早く見つけること、これしかありません。上記の処置を行ったとしても
薬を使用したとしても見つけるのが一日遅れるだけで手遅れとなることも多くあります。
メダカは一度病気になってしまうとごく初期でなければ治らないと思って観察を
怠らないようにしたいものです。冬と春が5:5のイーブンくらいまでになると、春は
駆け足でやってきてメダカ君たちも活発に動いてにぎやかになりますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月15日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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