- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
  過去の予報(2012年2月12日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月12日 注意 年明け以来低温傾向の今年の日本列島、まだもう少しはガマンガマンの日々ですが
それでも2月頭あたりの大寒波からは解き放たれて通常の冬飼育に近いと言えそうです。
今年は日本海側で大雪となっていますがいかにメダカといえどここまで大雪が降って
屋外で野ざらしですとさすがに大きな池や水かけ流しでない限りは耐えられない状況
となります。雪は混入して一定量を超えると水槽全体をシャーベット状にしてしまいます
のでメダカも厚く敷かれた土に頭を突っ込むくらいしか方法がなくなります。土を敷いて
いなければ半分凍ったようになって死んでしまいます。今年は昼間も気温が上がらない
状況のようでしたので屋外から屋内へ移動されたり屋根がある場所へ移動された方は
正解だったと言えるでしょう。太平洋側は雪もそんなに降らなかったですし低温といっても
まだ昨年に比べればよりはマシな冬だったという実感を現在のところは持っています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月11日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.