- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
  過去の予報(2012年2月11日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月11日 注意 北海道東北はまだまだ真冬飼育は続きそうで日本海側の北陸などもメダカ君たちが
屋外の睡蓮鉢などで水面に顔をのぞかせてくれる日はまだ遠そうです。西日本東日本の
高地以外では雨水あたりを目安にお世話の段階が進む可能性がありますね。
今年は年明けから低温傾向ですが越冬のラストスパートと思って観察など余念のない
ようにしたいものです。「メダカの価格ってどうやって決まるの?」と聞かれることがあり
ますが、何度か書かせていただいていますが、弊社での理由はただひとつだけです。
それは「固定率」。量産面などからどの程度コストがかかるかによって価格を決めます。
発売当初は高価なものでもある程度年数をかけて育種すると固定率は上がるので
お求めやすくなりやすいです。また付け加えるならば弊社内での生産状況です。
昨年はたくさん作ったけれど今年はそうでもない、となれば価格は下がりませんよね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月10日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.