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  過去の予報(2012年2月10日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月10日 注意 徐々に寒暖の波も大きくなってきそうな2月中盤戦、メダカ君飼育としては基本冬飼育
ですがそんな中にも春を感じる時期になってきそうです。この時期くらいからかなり
光の強さが増してくるので簡易温室で飼育されている方は日中十分にその恩恵を受ける
ことができるようになってくるでしょう。だいたいですが西日本東日本でプロ、セミプロ的な
方々が繁殖を始める(拡大する)のがこの太陽光の強さを実感できるようになるこの
くらいの時期から。1月までは加温しても逃げてゆく方も大きいので効率面からそうなって
しまうようです。春一番の販売にかけるにはこの時期から作らなければ間に合わない
というのもその理由の一つでしょう。春に親をカップリングする前に、一度屋外の水槽を
整理して生体の確認をされると思いますが今年は年が明けて気温が下がったこともあり、
それに反応して変わった個体も出ているかもしれません。たくさんの個体を越冬させて
いる方はそのチェックも今年はすこし楽しみな気はしますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月9日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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