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  過去の予報(2012年2月7日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月7日 注意 低温傾向が続きながら同じく続くメダカ君の真冬飼育、ただ寒波の居座りも少しずつ
間隔が長くなって、温暖な地域から順にメダカ君たちが水面に浮いてくる姿も見られ
そうです。冬を越したらすぐにメダカは産卵を始めます。良い環境で越冬したものほど
それは早く、また産卵数も多めになります。体長3cm以上の個体で一度に20個以上
つければ越冬100点満点。10〜20個で80点。10個未満でもつければ70点と言える
でしょう。春になっても体長3cm以上の個体が産卵しないのは越冬の仕方が
悪かったのか現状の環境が整っていないかのどちらかでしょう。小さいままで越冬
してきた個体でも暖かな春の風のもとで飼育すればすくすくと大きくなります。
ただ越冬の仕方次第でなかなか大きくならない状態になっていることもあります※。
(※大きくはなりますがスピードが遅くなる可能性があります。)
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月6日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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