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  過去の予報(2012年2月6日)
日付 メダカ君予報※
2012年2月6日 注意 引き続き低温傾向は続く日本列島ですがメダカ君飼育としてもお世話控えめ状態は
続きます。西日本東日本では越冬も第三コーナーから第四コーナーへ、というあたり
ですが気を抜かずまた観察は怠らずにしてゆきたいものです。「庭に小さな池を作って
おいたら夏も冬も大丈夫と思ってやったらメダカの数があんまり残らないけどなぜ?」
とお問い合わせいただくことがありますが基本そのように放置気味になる状態だと
あまりメダカは残らない、というか他の生物も入ってきますのでメダカだけをきちんと
入れた数だけ残す、というようなことは難しくはなるでしょうね。そこで自然に産卵しても
一定以上はなかなか増えませんしメダカを計画的に増やして残すという目的であれば
池ではなく、人の手で触れるくらいのもので維持する方が無難でしょう。ただコンクリなど
で固めてすぐに水も抜けて人の手を入れることがたやすいものであればまた別です。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(2月5日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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